こんにちはnemoです。
ついに世界一周に出発しました。と言っても旅の振り返りと妄想ですが。妄想で世界一周しながらいろいろと学んでいきます。
4ヶ国目タイのバンコクに来ました。
バンコクの映えるとこ
予防接種も終わり、特に問題なかったのでいろいろ見て回ろうと思う。どこへ行こうかといろいろ調べてみると、良さそうなところを発見。
ワット・パクナム(Wat Paknam)とエラワン美術館(The Erawan Museum)。場所的には逆方向なので移動が面倒なんだけど、行ったことないし、面白そうだから行ってみよう。ちなみにどちらもインスタ映えするスポットなので、興味ある人は行ってみるといいと思いますよ。
早速準備して、まずはワット・パクナム(Wat Paknam)を目指すことにしよう。
ワット・パクナム(Wat Paknam)
ワット・パクナム(Wat Paknam)への行き方はいろいろとあるけど、MRTならバーンパイ駅から徒歩12分程度。バスも何番か忘れたけど、近くに停まってたので利用可能かと思われる。
ワット・パクナムへ到着し、早速噂のエメラルドの仏塔(仏舎利奉安塔)と天井画を見ようと思い大仏塔へ。しかし、なんてことでしょう。まさかのクローズ(2020年3月)。コロナの影響で今は閉まっていて、いつオープンになるかわからないと言われてしまった。他にも日本人観光客が来ていたんだけど、同じこと言われてみんな肩を落として去っていく。
ちなみにワット・パクナム(Wat Paknam)は正式名称(ワット・パークナム・パーシーチャルーン)と言います。アユタヤ時代に創設された歴史ある王室寺院で、エメラルドの仏塔(仏舎利奉安塔)と天井画がSNSで話題となっったことで人気観光スポットになりました。とはいえあくまで宗教施設ですので観光の際はマナーを守り、迷惑にならないように気を付けましょう。
楽しみにしていた分がっかりなんだけど、自分も同様に肩を落として去っていく…わけではなく、とりあえず近くにあるワット・クンチャン(Wat Khun chan)へ。ワット・パクナムの代わりにこちらを見学。ミャンマー風の像や建築様式が見られ、一般的なタイの寺院とは違った独特の雰囲気が楽しめるとのこと。確かにいろいろあって面白いともいえるかな。
さて、見学後はとりあえず周りをぶらぶらしつつ、駅に向かうことにする。ちょっと消化不良な気もするがしかたない。また機会があれば訪れることにしよう。
ということで次の目的地エラワン美術館(The Erawan Museum)に向かおう。
エラワン美術館(The Erawan Museum)
エラワン美術館(The Erawan Museum)の最寄り駅はBTSチャーンエラワン(Chang Erawan)駅。徒歩だと10分程度かな。BTSからも見える三つの頭を持つ巨大な象エラワンが目印。とりあえず入場料400B(約1400円)を払い中に入ってみる。いやーすごい。装飾の施された螺旋階段と、天井のステンドグラスが見事。ここもかなりインスタ映えスポットですね。日本人を含め観光客はあまりいなかったけど、ここはおすすめです。
階段を上っていくと、一番上は美術館というより、お寺の本堂のようなところ。ここには仏像が置かれており、お参りする人もいる。ここも部屋全体が独特の雰囲気でいい感じだなと思う。
エラワン美術館(The Erawan Museum)は創立者である華僑出身の財界人レック・ウィリヤパン氏所蔵の仏像や骨董品が数多く展示されている美術館。重さ250トンの巨大象の内部は空洞になっていて、大きな仏像が祀られています。これを極楽の世界、巨大象を支える建物の上階を須弥山(しゅみせん)、その下階を地獄とそれぞれ擬えて、仏教の宇宙観を表しているといわれているようですね。
さらに外にはたくさんの象が並んでおり、腹の下をくぐると鳴くのでぜひ体験してみてください。映えるだけではなくいろいろと楽しめるのでおすすめです。
シーロムで夕食
シーロムに戻ってきて夕食。今日はHaiというソムタムが評判のレストランへ。早速ビールとソムタムを食べる。なかなか美味しい。ちなみにソムタムはラオスやタイで食べられる青いパパイヤを使ったサラダで代表的なタイ料理の一つ。
夕食を食べながら一日を振り返る。今日訪れた場所は両方とも中心部から少し外れているけど、おすすめの場所だと思う。まあワット・パクナムは中が見れなかったので残念だったけど、また行くつもりなので楽しみは取っておこう。
さて、明日はひさしぶりにカオサンへ行く予定。ということで次回へ続く。
まとめ
いろいろと書いてきましたが、こんな感じで世界一周(途中まで実際に訪れた+その先は妄想)していきたいと思います。
早く自由に旅できる日がきてほしいですね!
ココマイスター日本の文化を守り、世界各国の古き良き伝説を現代に蘇らす
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