スイスそしてリヒテンシュタイン

スイス

こんにちはnemoです。

ついに世界一周に出発しました。と言っても旅の振り返りと妄想ですが。妄想で世界一周しながらいろいろと学んでいきます。

38ヶ国目スイス、39ヶ国目リヒテンシュタインへとやってきました。と言っても妄想の世界です。

スイスそしてリヒテンシュタイン

8月26日。バーゼルからスイスの首都ベルンへ。その後チューリッヒへ移動し、リヒテンシュタイン日帰り観光しようと思います。残りもわずかなヨーロッパ、可能な限りいろいろと行こうと思います。

リヒテンシュタインは世界で2ヶ国しかないとある特徴を持った国です。答えは最後に。

※リヒテンシュタインの簡単な概要
国名:リヒテンシュタイン公国(Principality of Liechtenstein)
首都:ファドゥーツ(Vaduz)
言語:公用語は標準ドイツ語
通貨:スイス・フラン(CHF) 1CHF:118.54円(4月12日現在)
宗教:ローマ・カトリックが79.9%、プロテスタント(ルター派、カルヴァン派)が8.5%、その他にイスラムなどが5.4%

ベルン(Bern)

バーゼルからベルンへはバスや鉄道で移動できます。約1時間。時間は少しかかりますが、やはりバスのほうが安いですね。

ベルン

かつてアインシュタインも住んでいたベルン(Bern)。旧市街は世界遺産に登録されています。時計塔アインシュタインの家ベルン大聖堂連邦議事堂などを見た後は街を一望できるバラ公園にも行ってみましょう。絶景が待っているはず。他にもトゥーン城クマ公園など。見所はたくさん。もちろん旧市街をぶらぶらするのもいい感じ。

ベルン
ベルン

ベルンではベルン バックパッカーズ ホテル グロッケに1泊(約5180円)。ドミトリーでもなかなかのお値段ですね。節約せねば。

チューリッヒ(Zurich)

ベルンからチューリッヒへ移動します。鉄道で1時間~1時間半程度。チューリッヒ(Zurich)は銀行や証券会社の集まる国際金融都市+歴史的な建物が残る観光の街です。

チューリッヒ

リンデンホフの丘から街を眺めるのも良し、旧市街をぶらぶらしたり、聖ペーター教会グロスミュンスター大聖堂を訪れたり、美術館オペラハウスなんかもいいですね。チューリッヒ湖で癒されるのもありでしょう。

チューリッヒ
オペラハウス

そんなチューリッヒではFriendly Hostel Zürichに2泊(約9475円)です。ドミトリーなんだけどね。カプセルでももっと高いです。

リヒテンシュタイン(Liechtenstein)

さて一度次の国へ移動しましょう。チューリッヒからリヒテンシュタインの首都ファドゥーツ(Vaduz)へ。鉄道とバスを乗り継いで約2時間で到着。日帰り観光しようと思います。

リヒテンシュタイン

リヒテンシュタイン(Liechtenstein)は世界で6番目に小さな国で、ルパン三世の映画「カリオストロの城」のカリオストロ公国のモデルとも言われています。ファドゥーツ城ファドゥーツ大聖堂、博物館や美術館、街ぶらして満喫しましょう。

リヒテンシュタイン
リヒテンシュタイン

ちなみにタックスヘイブンのため法人が集まり、法人税の収入で国の運営が賄えるため、国民は所得税などがないようですね。ペーパーカンパニーのほうが、国民より多いとも言われています。

そんな感じで日帰り観光して、チューリッヒへ戻ります。さて明日は次の国へと移動します。

ちなみに正解は二重内陸国でした。世界にウズベキスタンとリヒテンシュタインの2ヶ国しかないんですよね。

ということでスイス、リヒテンシュタインの旅でした。残りの時間を有効に使いたいところですが、さてどうするか。では次回へと続く。

まとめ

いろいろと書いてきましたが、こんな感じで世界一周(途中まで実際に訪れた+その先は妄想)していきたいと思います。

ここからは妄想で世界一周続けていきます。どうなることか。

早く自由に旅できる日がきてほしいですね!

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